神戸って子育てしやすい街かなぁ?
神戸は公園もたくさんあって、子ども向けのイベントもよく行われていて、子育てはとってもしやすい街だよ!
確かに、調べてみるとメリケンパークでのイベントや、海や山での自然体験ができるイベントもたくさん開催されているみたいだね!
そして神戸市は「共働き子育てしやすい街ランキング(2024)」で全国1位を獲得したんだよ!
出典:日本経済新聞社・日経BP「共働き子育てしやすい街ランキング」2024年版(こどもっとKOBE)
へ〜!じゃあ保育園も充実していそうだね!
そうだね!詳しく見てみよう!
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妊娠・出産
妊娠がわかったら
- タクシー利用券:5,000円分(500円券×10枚)妊娠の届出をした人に交付されます。
- 初回産科受診料の助成:上限1万円市民税非課税世帯・生活保護世帯が対象です。
- 妊婦健診の助成:受診券で公費助成基本健診の受診券は14枚(2026年10月以降は16枚)。健診の内容により、自己負担が出ることがあります。
- 妊婦歯科健診:妊娠中に1回、健診は無料治療や検査をした場合は、保険診療の費用がかかります。
- 産前産後ヘルパー:1回1,600円非課税世帯などは無料。産前10回・産後20回まで。
- 産後ケア:宿泊・通所とも7日まで一般世帯は、宿泊1日3,000円、通所1日2,000円です。
※出産育児一時金などは、全国共通の国の制度です。
神戸市の公式ページを見る
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保育園
保育園・認定こども園(認可施設)の申し込み
- 電子申請(おすすめ):オンライン申請システム「e-KOBE」より申請
- 窓口・郵送:第1希望の施設がある区の区役所・支所へ提出
- 各施設へ直接申し込み定員に空きがあれば、随時受け付けています。
- 地域枠で利用する場合園から求められたときは、神戸市の認定手続きも必要です。認定は、申請した日からで、さかのぼれません。
※随時募集しているので、保育園に入れなくて急ぎで入園したい場合などに、問い合わせてみるのもおすすめ!
入園の申込を見る(公式)
企業主導型保育施設を探す
企業主導型保育施設の認定手続き(公式)
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小学校
入学前の流れ(目安)
- 10月ごろ:就学時健康診断のお知らせが届く(11月ごろに実施)
- 1月ごろ:小学校入学通知書が届く
- 2月ごろ:各学校で入学前説明会(日程は学校ごとに違います)
- 通う学校は、住所で決まります住民登録の住所で決まる「指定校」です。変更には、別の手続きが必要です。
- 市外から転入するとき前の学校の在学証明書を持って、区役所の市民課で転入学の手続きをします。
- 給食費:2026年度から、市立小学校は無償手続きは不要です。
- 学童保育:基本利用料は月額4,500円延長利用料とおやつ代は別です。保護者が働いているなど、利用の条件があります。
- 入学許可(承諾)書を、市民課へ学校が出す入学許可書を、区役所の市民課(または電子申請)に提出します。合格通知書では受け付けてもらえません。
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児童手当・医療費
児童手当
- 対象:0歳から高校生年代まで18歳になって最初の3月31日までです。
- 月額:3歳未満1万5,000円、3歳以上1万円第3子以降は3万円です。
- 申請:出生や転入の翌日から15日以内遅れると、もらえない月が出ることがあります。
- 対象:0歳から高校3年生まで、所得制限なし
- 0〜2歳:通院・入院とも自己負担なし
- 3歳〜高校生:通院は2割負担で、1日最大400円、月2回まで3回目以降は自己負担がありません(1つの医療機関ごと)。
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住まいの補助
住みかえーる
- 親子で近くに住みかえーる:20万円子世帯が市外から転入する場合です(それ以外は10万円)。
- 神戸の団地に住みかえーる:30万円親世帯と近居・同居する場合は35万円です。
※対象は、夫婦の年齢合計が90歳以下の世帯、未就学児のいる世帯、18歳以下の子どもがいるひとり親世帯です。
神戸市の公式ページを見る
出典:神戸市の公式ページ。制度の内容や受付状況は変わることがあります。最新の情報は、各公式ページでご確認ください。