神戸は港が開かれてから外国の文化が入ってきた町です。
パンや洋菓子、中華など、街の歴史とつながった食べ物や地元ならではのB級グルメがたくさんあります。
パンや洋菓子、中華など、街の歴史とつながった食べ物や地元ならではのB級グルメがたくさんあります。

#長田生まれのB級グルメ
B級グルメ
そばめし
ごはんと焼きそばを、鉄板で一緒に炒めた料理です。1955年ごろ、新長田のシューズ工場で働く人が、冷や飯を焼きそばと一緒に温めて食べたのが始まりとされています。元祖には、諸説あります。

#長田の味
B級グルメ
ぼっかけ
牛すじとこんにゃくを、しょうゆ・みりん・砂糖で、じっくり煮込んだものです。「すじこん」とも呼ばれます。居酒屋メニューでも定番です。

#世界が認める和牛
ブランド牛
神戸ビーフ(神戸牛)
兵庫県の但馬牛の中から、厳しい基準を通ったものだけが、神戸ビーフを名乗れます。「神戸牛」という名前の牛がいるわけではありません!

#港町の甘い文化
スイーツ
洋菓子・スイーツ
港の開港とともに外国人居留地ができ、洋風の文化に刺激を受けた町です。バウムクーヘンやマカロン、ゴーフル、チーズケーキなど、洋菓子の老舗や専門店が、たくさんあります。全国のデパ地下にある有名なお菓子も本店が神戸にあったりします!イートインがあるお店も多いのでカフェ気分で寄れますよ!

#パンのまち
パン
パン
神戸港が開かれたあと、居留地で外国人の職人がパン屋を開いたことで、パン文化が広がったとされています。1869年に、旧居留地に最初のパン屋ができたといわれています。街中にたくさんのパン屋さんがあるので食べ比べも楽しいです!

#味噌だれで食べる
B級グルメ
神戸餃子
神戸の餃子は、味噌だれで食べるのが特徴です。赤味噌や白味噌に、だしなどを合わせた、お店ごとの味噌だれがあります。おやつの代わりに一皿だけサクッと食べれるので食べ比べにピッタリです!

#食べ歩きの定番
中華・食べ歩き
豚まん
開港後に、中国から来た人たちが暮らした一角が、神戸の中華街・南京町の始まりです。たくさんの豚まんのお店があるので食べ歩きで人気です。
※写真はイメージです。写真:写真AC
※掲載情報は執筆時点のものです。内容が変わることがあります。
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